建設業
経営審査で加点!「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」とは?
2026年6月20日
兵庫県姫路市の行政書士の秋田です。
和8年7月から、経営事項審査(経審)の新たな加点項目として「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」が始まります。
技能者の育成や処遇改善、働きやすい職場づくりに取り組む企業が対象となる制度です。公共工事の入札に参加している建設会社様にとっては、経審の評価向上につながる可能性があります。制度の活用を検討し、早めに準備を進めておきましょう。
今年の業者登録も無事完了しました。
2026年6月12日
兵庫県姫路市の行政書士の秋田です。
兵庫県の建設業の入札業者登録申請が一段落しました。今年は入力システムが大きく変更され、例年以上に確認作業が必要でした。別添資料の提出期限や補正対応について、事務所で感じたことを交えながらお話しします。
【建築一式工事許可の取得で検討すべきは実務経験の「年数だけ」だけとは限りません】
2026年5月26日
行政書士の秋田です。お変わりございませんか?最近のご相談から気になる点をまとめてみました。
建築一式工事は、1,500万円未満の工事であれば法律上許可不要となります。ただし、元請から許可取得を求められる場合や、今後の事業拡大・信用面を考慮し、取得を検討されるケースもあります。
【経営事項審査】新しい加点項目が追加されます。
2026年5月15日
経営事項審査の加点項目が追加されました。今年の7月から受審される方に適用されます。国土交通省のHPから確認できますが、大前提として、建設キャリアアップの登録を済ませている必要があります。未登録の方、加点にご興味がある皆様は、お気軽にお問い合わせくださいね。
兵庫県の業者登録が始まります。
2026年5月12日
兵庫県姫路市の行政書士の秋田です。ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか?あっという間に5月も半ばですが、弊所では、5月27日からはじまる兵庫県業者登録の申請準備をしております。お忙しい皆様も、手続きをお忘れなく。経営事項審査をはじめ、業者登録のご相談も受け付けております。お気軽にお電話くださいませ。




